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漢方外来

特色

西洋医学で治療法のない疾患や西洋医学だけでは不十分な疾患や体の変調に対し、漢方治療は威力を発揮します。体質の改善を基にした独特の方法論でなやみを解決していきます。元気を補ったり、不調を中和したりしてより良い毎日を過ごしませんか。

漢方診療のイメージ

①からだの中の病を追い出す。
②からだの元気を補う。
③からだの不調を中和する。
体質を改善したり、西洋医学では治療できなかった病態に対応できる可能性があります。
当院ではエキス製剤による治療を行なっており、全て保健診療です。

▼対象となる代表的な疾患

  • ・冷え性、慢性的なつかれ、不眠、いらいらなど生活習慣のなやみ、呼吸器感染症(風邪、インフルエンザ、しつこい咳、慢性的な喘息など)
  • ・アレルギー性疾患(花粉症、アトピー性皮膚炎など)痛みしびれ(片頭痛、肩こり、腰痛、五十肩、ひざのいたみ、坐骨神経痛など)
  • ・消化器疾患(胸のつかえ、食欲不振、便秘、下痢など)
  • ・耳鼻科疾患(鼻炎、めまい、耳鳴り)
  • ・皮膚科疾患(にきび、肌荒れなど)

▼ポリシー

西洋医学での治療法がない疾患、西洋医学の副作用が強い時のサポートに漢方薬治療は威力を発揮します。西洋医学の治療法が優れている場合はそちらを優先します。 必要な場合は、病院だからできる高度な医療器械を使用して検査を行います。 診療には現代の医学機器による診断と漢方の伝統的な診断法を併用します。西洋医学と東洋医学を融合させて、皆様の健康の増進に役立てたいと考えております。お気軽にご相談ください。

担当医師

  • 古山 裕章

    古山 裕章

    アイコン内科(東生駒病院 副院長)

    アイコン京都大学医学部(平成3年卒業)

    医学博士
    日本消化器外科学会専門医
    日本がん治療学会認定医
    日本肝胆膵外科学会技術指導医

外来担当医表

▼午後外来診察 午後2時~4時

 
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※2019年3月31日まで休診