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放射線科

特色

放射線科では現在、常勤医師1名、非常勤医1名、放射線技師8名と受付1名から構成されており、病院理念と放射線科基本方針のもと業務に励んでおります。
医療機器では一般撮影装置・CT・MRI・TV透視装置・骨塩定量装置・血管撮影装置・乳房撮影装置があり、中でも320列マルチスライスCTや3.0テスラMRIなどの新しい装置を積極的に導入し、24時間救急への対応や開業医院様からの依頼による検査を受け入れ、地域医療への貢献を果たしております。
検査や放射線について分からないことや心配なことがありましたら、お気軽にスタッフへご相談下さい。

3.0テスラ MRI装置(PHILIPS社製 Achiva)

MRIは磁気共鳴画像の略で、X線を使わず強い磁場と電波で体内の任意の断面像を作成する検査です。 3.0テスラMRI装置は、従来の1.5テスラのMRIより強い磁場を用いることで、より高精細な画像を得ることができます。 特に造影剤を使わず血管を抽出するMRAでは、従来より細い血管まで描出できるようになりました。

320列CTスキャナ(キャノンメディカル社製 Aquilion One)

CTはコンピュータ断層撮影の略で、X線を用いて人体を走査し、断層画像を得る検査です。 Aquilion ONEは,世界で初めて一度に16㎝の幅が撮影できる320列検出器(エリアディテクター)搭載のCTとして登場しました。 エリアディテクターCTでは脳や心臓などの臓器全体を1回転で撮影することが可能となり、歪みの少ない画像の提供と被ばくの低減を実現します。

担当医師

■ 常勤

  • 斧原 康人

    ・日本医学放射線学会

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