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業績・論文一覧

▼整形外科・脊椎外科
 
医 師 名 関 昌彦(せき まさひこ)
経 歴 昭和61年大阪市立大学医大卒業。
大阪市立大学整形外科入局、労働福祉事業団大阪労災病院、生長会府中病院、千里保健医療センター、大阪市立北市民病院、大阪市立住吉市民病院を経て、現職へ。
専 門 脊椎外科
資 格 日本整形外科学会整形外科専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本整形外科学会リウマチ医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医
業 績

【論 文】
1. 関 昌彦、松田英雄、中田信昭、宮内晃:頚髄症および神経根症におけるErb点刺激M波の検討:整形外科、1992 ; 43 : 1541-1547

2. 関 昌彦、松田英雄、中田信昭、坂中秀樹:腕神経叢損傷における術前筋電図診断の意義 -C5根修復の可能性について-:日手会誌、1992 ; 9 : 447-450

3. Masahiko Seki、Masanobu Maeda:Effects of electrical stimulation of motor and cutaneous nerves on spinal cord blood flow:Spine、1993 ; 18 : 1798-1802

4. 前田正信、関 昌彦:脊髄循環 -特に脳幹部および末梢神経による循環調節-:日獨医報、1994 ; 39 : 72-84

5. 関 昌彦、中村博亮、大木毅、山野慶樹:脊髄血流量に及ぼす星状神経節電気刺激の作用効果:脊髄電気診断学、1997 ; 19 : 49-52

6. 柳田育久、関 昌彦、中村博亮、山野慶樹:第2腰椎に発生した類骨骨腫の1例:整形・災害外科、1998 ; 41 : 1009-1012

7. 関 昌彦、中村博亮、小西定彦、山野慶樹:第2胸椎に発生した孤立性骨嚢腫の1例:整形外科、1999 ; 50 : 271-273

8. 関 昌彦、原 好延、大草良夫、森田雅博:鎖骨に発生した線維性骨異形成症の1例:整形・災害外科、2001 ; 44 : 783-786

9. 豊田宏光、関 昌彦、中村博亮、小西定彦、中塚洋直、山野慶樹:頚椎高位に発生した硬膜内髄外血管芽細胞腫の1例:整形外科、2001 ; 52 : 777-780

10. 音野慶仁、中村博亮、関 昌彦、山野慶樹:馬尾活動電位により診断し得た梨状筋症候群の1例:整形・災害外科、2001 ; 44 : 879-882

11. Hiroaki Nakamura、Yoshiki Yamano、Masahiko Seki、Sadahiko Konishi:Use of folded vascularized rib graft in anterior fusion after treatment of thoracic and upper lumbar lesions:J Neurosurg、2001 ; 94 : 323-327

12. 関 昌彦、山野慶樹:環軸関節亜脱臼に対するBrooks法における移植骨の工夫:整形外科、2001 ; 52 : 1501-1505

13. 関 昌彦:腰椎椎間板ヘルニアに対する椎間板内ステロイド注入療法の検討:整形外科、2002 ; 53 : 507-511

14. 関 昌彦、森田雅博、原 好延:孤立性脊髄硬膜外血管腫の1例:整形外科、2002 ; 53 : 1540-1542

15. Hiroaki Nakamura、Masahiko Seki、Sadahiko Konishi、Yoshiki Yamano、Kunio Takaoka:Piriformis Syndrome Diagnosed by Cauda Equina Action Potentials.:Spine、2003 ; 28 : 37-40

16. Toyoda Hiromitsu、Masahiko Seki、Hiroaki Nakamura、Yuichi Inoue、Yoshiki Yamano、Kunio Takaoka:Intradural extramedullary hemangioblastoma differentiated by MR Images in the cervical spine:J Spinal Disord Tech、2004 ; 17 : 343-347

17. Masahiko Seki、H. Nakamura、H. Kono:Neurolysis is not required for young patients with a spontaneous palsy of the anterior interosseous nerve:J Bone Joint Surg [Br]、2006 ; 88-B : 1606-9

 
医 師 名 辻尾 唯雄(つじお ただお)
経 歴 平成7年高知医大卒業。
大阪市立大学整形外科入局、大阪市立総合医療センター、国立南和歌山病院、大阪社会医療センター付属病院、大阪市立大学整形外科 助教を経て、現職へ。
専 門 脊椎外科
資 格 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医、日本整形外科学会整形外科専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本整形外科学会認定スポーツ医
業 績

【論 文】
1. 辻尾 唯雄、乗上 啓、北 輝夫、林 俊一、松田 英樹:腰椎椎間孔内外神経根絞扼例の保存的治療に関する臨床的検討:中部整災誌、1998 ; 41 : 765-6

2. 辻尾 唯雄、松田 英樹、北 輝夫、乗上 啓、桑野 吉浩:棘突起縦割式脊柱菅拡大術の頚半棘筋再建術併用後の頚椎前弯と脊髄弯曲形態の検討:中部整災誌、1998 ; 41 : 1077-8

3. 辻尾 唯雄、松田 英樹、北 輝夫、井関 一道、乗上 啓:棘突起縦割式脊柱菅拡大術の高位別頚椎弯曲形態の検討:中部整災誌、1999 ; 42 : 965-6

4. Yamada K, Inui K, IwamotoM, Nakamura H, Tsujio T, konishi S, Ito Y, Takaoka K, Koike T. HIgh Serum Levels of Menatetrenone in Male Patients with Ossification of the Posterior Longitudinal Ligament. Spine 28(16): 1789-1793, 2003.

5. Masahiko Tohyama, Tadao Tsujio, Ikuhisa Yanagida; Trigger Caused by Old Flexor Tendon Laceration: a case report; Hand Surgery, Vol 10, No. 1 (Jury 2005) 105-108

6. 辻尾 唯雄、中村 博亮、星野 雅俊、寺井 秀富、高岡 邦夫:骨粗鬆症性脊椎椎体骨折における予後不良因子の検討、臨床整形外科 41:499−506,2006

7. 辻尾 唯雄、中村 博亮、星野 雅俊、寺井 秀富、高岡 邦夫:早期MRIからみた骨粗鬆症性脊椎椎体骨折の予後不良因子、骨・関節・靭帯 20(1) : 45-53, 2007

8. Hoshino m, Nakamura H, Konishi S, Nagayama R, Terai H, Tsujio T, Namikawa T, Kato M, Takaoka K. Endoscopic vertebroplasty for the treatment of chronic vertebral compression fracture. Technical note, J Neurosurg Spine 5(5): 461-7, 2006.

9. 辻尾 唯雄、中村 博亮、寺井 秀富、松村 昭、星野 雅俊、高岡 邦夫:骨粗鬆症性脊椎椎体骨折による遅発性脊髄麻痺に対する手術療法 脳21 Vol.10 No.2 54(178)−59(183) 2007

【研 究】
厚生労働省 長寿科学総合研究事業 骨粗鬆症椎体骨折の治療成績不良をもたらす因子の解明と効果的かつ効率的な治療方法の確立 ―多施設共同前向き研究―  2005−2007年分担研究者